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中高齢者向け健康体操教室
運動不足や加齢による筋力の低下、血液の循環不良などを適度な運動をする事で柔軟性を取り戻し、骨や筋肉を強化
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最近は街のいたるところでウォーキングをしている人を見かけるようになりましたが、せっかく歩くのならインターバル速歩が良いようですね。
ほぼ毎日1万歩のウォーキングを1年間続けたところ、体重・体脂肪率は低下し、血圧を正常値に低下し、善玉コレステロールが増加し、悪玉コレステロールや中性脂肪は低下しましたが、介護予防の為に向上したい脚力や持久力が全く増加しなかったそうです。 太ももの筋力が高いほど最大歩行速度が高く持久力も高いので、太ももの筋肉を鍛える運動を行えば良いのですが、器具を使わなくても誰もが簡単に太ももの筋力を付けるためにインターバル速歩が考え出されたそうです。 インターバル速歩は早歩きとゆっくり歩きを数分ずつ交互に繰り返す運動で、メリハリをつけて歩くメリハリ運動ですね。 やり方は、ウォームアップから始めて息があがるくらいのサッサカ歩きを3分ほど続け、次にブラブラ歩きを3分ほど続けて呼吸を整えると言った事を繰り返し、早歩きの合計時間が15分以上になるようにする、最後にクールダウンで終わります。 自分に合った力量で行うことが大切で無理をしないこと、姿勢を正して正しいフォームで歩く事が大事ですね。 http://www.geocities.jp/itosekkotuin
スポーツをしていると、体がきつくなってきますが、ある時点でフッと体が楽になる瞬間がありますね。
これは脳内麻薬のβエンドルフィンが出るためですが、これが二番目の風と言われるセカンドウィンドですね。 実際には体に無理がかかっている状態なのですが、脳内麻薬の働きによって苦にならなくなり、突然死の恐れが出てくる危険な状態であることを知っておく必要が有りますね。 運動は無理をしないようにして、継続することが必要ですね。 http://www.geocities.jp/itosekkotuin |
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